<138>和歌山野上線

和歌山市〜海南市

 紀州徳川公が龍神温泉への湯治に用いたと云われる龍神街道に沿って、和歌山市中心部から郊外の集落を縫う様に旧野上町まで続いている。

 由緒正しき道だけに起点は和歌山市道路元標も建つ県庁前交差点。
   
 
   
<13>和歌山橋本線との併用区間
 紀州一の宮伊太祈曽神社、和歌山市伊太祈曽(いだきそ)、右折方向は<9>岩出海南線すなわち熊野古道のルートとなる。
 和歌山市山東中、この区間は和歌山橋本線との併用区間だったが、同線のバイパス路の開通により和歌山野上線の専用区間となった様である。
 
 和歌山市黒岩、集落内を離合困難な1車線路が続いているが、バイパス開通により通り抜ける必要のある車はなくなった。
 さて、県道ルートは左の昇りです。
 落ち葉の絨毯に緑のトンネル、今の処舗装はそんなに痛んでいないのでロードで乗って走れます。
 右に新しいバイパス路が見えます。
 
 馬路峠を越え海南市域に入る。由緒のある峠道なのに不法投棄防止のフェンスが興醒め。
 貴志川左岸沿いに入る。

 海南市野尻。

 国道424号線と併用の八幡橋で貴志川を渡る。

 
 海南市野上中、国道370号線に至る。

走行実績

2004/4/29(野尻→八幡橋)

2006/4/6(秋月←森小手穂)

2006/4/30(伊太祈曽→)